パッチリ目でいたいのに!気がつけばまぶたのたるみ!!原因と解消法のまとめ

パッチリ目でいたいのに!気がつけばまぶたのたるみ!!原因と解消法のまとめ

 

まぶたのたるみにより目が小さくなったりまぶたのたるみは老け顔に見られがちです。

 

ケアしても完全にはたるみが解消することは難しいとされてます。

 

ですが、放置するとどんどん目が小さく見えるのは困ります。

 

早めにケアしてあげることで少しでも解消に近づくことはできます。

 

自宅でできる簡単ケアをここではご紹介いたします。

まぶたのたるみの原因

加齢による目の周りの筋肉である眼輪筋の筋肉が低下し、肌の支える力が低下することでまぶたのたるみの原因となります。

 

この筋肉の低下でまぶたがたるむと目が小さく見えさらに目尻の小ジワにもつながります。

 

まぶたは1日に10,000回以上もまばたきをします。

 

身体の中でも非常に筋肉が使われる箇所ではあります。

 

また目の周りは顔の中でも皮膚が薄く保水能力が低い箇所で日々のケアしても潤いを保持しずらいです。

 

また皮脂腺が少ないことから乾燥しやすい箇所であります。

 

こういった要因が重なりまぶたは栄養を蓄える箇所が少ないにもかかわらず、乾燥しやすいので、たるみへとつながります。

 

また、脂肪がつきやすい場所でもありますので、これもたるみにつながります。

 

若いうちは眼球の上に脂肪があるのですが、加齢とともに目の内側へと移動します。これにより、目のくぼみハリが低下したるみにつながります。

 

眼精疲労によるものでは長時間目を酷使し、筋肉が硬直してしまい、老廃物が滞り血流が悪くなることも皮膚のたるみになります。

まぶたのたるみ解消!自宅でのエクササイズ

眼輪筋と呼ばれる目の筋肉を鍛えることで、たるみの解消につながります。

まぶたを閉じたまで眉だけをこれ以上上がらないというくらい引き上げその体制でキープします。
眉毛を動かさず、目を思いっきり見開く
親指と人差し指で、目頭と目尻におき、目尻の方の指を少し外側へ引っ張る。そのまま上をみる、続いてゆっくり目を細めてキープ

☆まぶたのたるみのために、簡単ツボ押し

魚腰

眉の中央のすぐ下にあるくぼみ

 

眉を上へ押し上げるように優しく押します。

瞳子りょう

目尻の1pほど外側のくぼみ

 

それぞれ5秒位ゆっくり優しく押します

冷やしたり、温めたりを繰り返す

目の疲れをとり、血行をスムーズにさせるには、冷やす、温めるを繰り返す事が一番です。

 

保冷剤でまぶたを冷やした後に蒸しタオルであたためるなど繰り返してみましょう。

マッサージでのケア

まぶたのマッサージはこめかみに手の平を当て指を目頭から外側へ優しく流していきます。

 

目元はデリケートなため、なでるような感覚がポイントです。

マッサージの時の注意!

目の周りのマッサージは、皮膚が薄い分、優しくするのが基本ですが、専用のマッサージ剤を使うならば、ポリマーやスクラブなどが刺激になってしまう事があります。

 

もし、そうした成分配合の商品を使用するならば、顔全体のマッサージをしてから、ポリマーやスクラブが潰れてなくなった状態で、目周りをマッサージしましょう。

 

マッサージは有効ですが、目周りの刺激は禁物です。

 

また、ビタミンEなどの血行促進成分が配合されていると尚効果的でしょう。

 

まぶたのたるみのケア注意点

目の周りの皮膚は薄いので摩擦は禁物です。

 

アイメイクを落とす時やコットンを使用する際も擦ることはできるだけ避けましょう。

 

またアイメイクの汚れが残っているのも皮膚によくないので、しっかり優しく汚れを落とすことに気を使いましょう。

 

パソコンやスマートフォンなどで目を酷使し過ぎることも眼精疲労からたるみへと繋がりますので、休憩を取りながらなど、工夫も大切です。

 

長時間連続の使用はできるだけ避けましょう。

現代人に必須アイテム!スマホやパソコンがもたらす美容上の問題

すでに、現代人の必須アイテムになってしまったスマホやパソコンは、便利でありながらも、目を酷使させ、眼精疲労から目のたるみ悩みなどを引き起こします。

 

「目が疲れたなぁ」と思う前にコマめに目を休ませたりしましょう。

 

濡れたタオルを電子レンジでチンして蒸しタオルを作り、目頭に乗せる方法も効果的で、血流を促進させるのに良いでしょう。家庭で簡単にできるため実践してみましょう。

電磁波の影響も考慮!

まぶたのたるみには、パソコンやスマホが与える電磁波の影響も懸念されています。

 

電磁波を長時間浴び続ける事で、肌の水分蒸発が起こりやすく、エスカレートすれば、肌細胞も再生しにくいという悪影響が生じるのです。

 

このご時世で、電磁波にあたらない生活を過ごす事は、なかなか難しいものですが、最近は電磁波を直接、目に入れないようにするなどの電磁波対策メガネなどがあるため、有効的に利用すると良いでしょう。

自分の視力に合わないメガネやコンタクトレンズを使用していないか確認

自分の視力に合わないメガネやコンタクトレンズを使用していると、見えづらいために目を凝らしたり、目を細めたりして過度な目の動きをしてしまいがちです。

 

視力低下は、目の疲れを引き起こし、目周りの老化にもつながるのです。

 

最近、見えずらくなってきたなと思いはじめたは、早めに視力矯正をしましょう。

目元専用のスキンケアもプラス!

目元は他の部位と違い、スキンケアも一工夫入れたい部分です。

 

ハリや弾力を取り戻すお手入れに、たるみ改善美容液を取り入れ、まぶたのたるみ回復につなげてあげましょう。

 

まぶたのシワやたるみがなくなると、アイメイクなども均一にのり、発色も綺麗に仕上がります。

 

また、あまりにも、まぶたにたるみが生じた場合、目元専用のローションパックや、アイクリームなどをプラスしてあげると良いでしょう。

まぶたのたるみが気にならないメイク方法とは!?

まぶたのたるみが原因でアイメイクがきまらない事がよくあります。

 

基礎ケアでまぶたの皮膚をしっかり整えつつ、たるみの目立たないアイメイクを心がけたいものです。

 

もちろん、基礎となるスキンケアでまぶたのたるみを改善する事が第一優先なので、メイクに頼り過ぎはよくないでしょう。

まぶたに下地をつける時は少量をなじませる

まぶたが、たるんでいるとアイメイクどころか、ファンデーションもよれてしまいます。

 

そんな時は、化粧水、乳液だけでなく、たるみ専用美容液をつけて、まぶたにも薄くのばしてあげましょう。

 

その後に、同じように薄く下地をつけてあげると、まぶたのシワやたるみにファンデーションが入り込みにくくなります。

 

注意したいのは、こうした美容液や下地をつける時の量です。

 

つけすぎてしまう事で、アイメイクがよれてしまわないようにしたいですね。

アイラインも上手にひいてみよう!

加齢により、まぶたや、その周辺がたるんでくると、目に力がなくなり疲れたり、老けたりして見える事が多いです。

 

そんな時は、滲みにくいタイプのアイライナーで目尻をスッとあげ気味に描いてあげましょう。

 

最初は、ブラウンなどの薄いカラーを使ったり、ペンシルタイプを使ったりと初心者からでもスタートできるような簡単なワンポイントメイクをはじめましょう。

マスカラも重ねて目力アップ

年齢相応に老けて見られがちな目元は、まぶたに限らないのです。

 

まつ毛も薄くなりがちなので、マスカラを重ねてあげると目に力も出て、パッチリ目が実現できますよ。

 

ちょっぴりテクニックを持っている人ならば、つけまつげなどで目力をつける人もいるでしょう。

 

これなら、たるんだまぶたで老けて見られる事がなくなるでしょう。

目元はポイントメイクリムーバーを使用!

最近は、ウォータープルーフなどの落ちないアイメイクがたくさん出ています。

 

そうしたメイクはゴシゴシとクレンジングに力を入れてしまいがち…

 

目元専用のポイントメイクリムーバーなら、摩擦をかけずに優しい力でするりと落とす事ができます。

まとめ

目のたるみはパッチリ目から遠ざかり疲れてる表情に見られがちです。

 

また老け顔にも見られます。たるみを解消するのにツボやマッサージなど紹介いたしましたが、完全な解消は難しいそうですが、早期ケアは大切です。

 

すこしでも参考になればと思います。

 

また、目元専用のエイジングケアもあり、効果も期待できますので、合わせて使用するとまたたるみ解消にも繋がります。

 

パッチリ目でいたいのに!気がつけばまぶたのたるみ!!原因と解消法のまとめ